人生初コードバンは、chausser(ショセ)のクラシックライン。

先日、ご紹介したコードバン探しを経て、ついに手に入れた人生初コードバンを紹介したいと思います。

一生モノの革って?コードバンの革靴(物色編)

購入した革靴

購入した革靴の詳細はこちら。

  • ブランド:chausser
  • モデル:classic line
  • 色:バーガンディー
  • 型番:C7930
  • サイズ:25

まずは、外箱を。

chausserはブランドロゴがオシャレなんですよね。

型番、カラー、サイズが記載されています。

では、開封していきます。

コードバンの艶がたまりません。
やはり、他の革とは違いますね。

日本製のコードバンを使用

こちらのコードバンはオールデンに使われているホーウィン製のモノではなく、姫路の「新喜皮革」製になっています。
素材までmade in Japan. さすがです。

内側にはchausserのブランドロゴが輝きます。

ソールはヒール以外、オールレザーです。

もちろん、ソールの張替えも店舗で対応してくれるので一生モノとして安心です。

何故かmade in japanを見ると安心します。スコッチグレインと同じですね。

また、chausserの靴は職人がすべて手作りで作っているので装飾が細やか綺麗です。

ヒール部分も丁寧なステッチが際立ちます。

少し、トゥが反り上がって丸みを帯びているのが、他の靴と違って個性的です。

人と少し違うのがいいという私のツボを刺激します。

もう一つのコードバン

ちなみに、こちらの靴を買うときにchausserのもう一つのコードバンモデルとすごく悩みました。

もう一つのモデル(su-101c)はこちらの商品でオールデンと同じホーウィン社のコードバンを使用しています。

画像:http://www.natoriya.jp/cgis/goodslist.cgi?mode=view_detail&genre_id=00000159&goods_id=00000462

画像:http://www.natoriya.jp/cgis/goodslist.cgi?mode=view_detail&genre_id=00000159&goods_id=00000462

実際に履いて試しました。

右足が今回購入したもので左足がsu-101cです。

比べてみると色の違いが明らかです。購入したほうは赤味が強く、su-101cは茶色が強い感じですね。

とても、悩みましたが、茶色が強いと手持ちのダークブラウンとかぶること。また、日本製のコードバンというのに、そそられて今回のモデルにしました。

靴べらも購入

また、靴べらも一緒に買いました。こちらも、エイジングを楽しみたいと思います。
chausserは、靴だけでなく小物も充実していて、本当にお気に入りのショップです。

購入してから

ちなみに、こちらの靴、購入してから履くまでに1ヶ月以上かかりました。

理由は、靴が綺麗で外で汚したくない。という、まさに本末転倒な理由です。

外で履くモノを汚したくないから履かない。パラドックスです。革靴パラドックスです。

しかし、そんなに愛着を持てるのも、職人さんが手作りしているからこそなんでしょう。

最後にchausserの代表、前田洋一氏が話すchausserのコンセプトは
「ずっと愛着を持てる靴」

まさに、一生モノに相応しいブランドです。

私もずっと愛着を持って育てていきたいと思います。

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