ハルタのローファーを修理に出して復活!ソール交換はコスパ良し。

着用歴6年のハルタのローファー。

こちらの記事で紹介したように、ソールが限界を迎えてきました。

そこで、ハルタの正規店で修理を頼んだところ、コスパ良く修理することができたので、その様子をご紹介します

ハルタ製品の修理方法

ハルタの公式サイトによると修理方法は次の二つです。

  1. 直営店への持ち込み
  2. 公式サイトから申込んで郵送

今回は直営店に持ち込む方法で修理してもらいました。

また、修理期間は約2~3週間で、価格は実際の商品を要確認となっていますが、例として

婦人靴・子供靴 オールソール 2,500円~(税抜)
紳士靴 オールソール 3,500円~(税抜)

とのことです。

オールソールが3,500円~というのはかなり良心的な価格ですね。

しかも修理は全て手作業で日本の自社工場で純正部品を使用とのこと。

ちなみにハルタのローファーの場合オールソールは1回しかできないとのことなので要注意です。

修理前

ちなみに、修理前はソールがこちらの写真のようにかなり削れており、つま先の部分は縫い紐も切れかけてました。

ヒールもかなりすり減っていました。

中敷きも汚れが目立っています。

修理箇所

直営店に持ち込んで、修理を依頼したところ、修理可能なのはソールとインソールの交換で傷が目立っていたライナーは修理の対象外ということでした。

また、支払いは修理が終わってから引き渡しの時にということでした。

修理後

持ち込みから2週間ほどで修理完了の連絡がありました。

また、修理料金は4,000円とのこと。

4,000円でオールソールはコスパが非常に良くびっくりしました。

修理から帰ってきた靴がこちらです。

ソールは新品に張り替えてもらい、縫い糸が黒に変わっていて綺麗な仕上がりになっていました。

ヒールのブランドロゴもこのとおり、きれいに復活です。

トゥの部分の縫い糸も回復したので一安心です。

ヒールのすり減りもこの通り完全復活です。

トゥも復活して一安心です。

インソールも変えてもらったので履き心地が良くなりました。

しかし、ライナー部分はこの通り修理前の状態です。これは、個別に修理をお願いするしかなさそうですね。

まとめ

オールソールとインソールの交換で4,000円という驚異のコスパのハルタの修理サービス。

直営店に持ち込むだけという手軽さも相まって大満足でした。

他の高級靴に比べると比較的お手頃な値段のハルタですが、アフターフォローもしっかりしている良いブランドです。

これからも大切に履いていこうと思います。

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