
夏に大活躍のNAOTのレザーサンダル。購入してから早くも2年が経ちました。
今回の記事では、そんなNAOTのレザーサンダルの2年目の経年変化の様子をご紹介しようと思います。
靴ではありませんが、バッファローレザーを使用しているので、かなりイイ感じに経年変化してくれています。
まずはお手入れから
早速、経年変化の様子をご紹介しようと思いましたが、昨年の夏以来、履いていなかったのでまずはお手入れをしていきます。
ちなみに、お手入れ前はの様子はこんな感じです。

最後にお手入れをしてから約1年が経っているので革の乾燥が激しいです。

革同士が擦れる内側は、傷が目立っています。

それでは、お手入れを始めていきます。
使うアイテムはブラシとラナパー。
この2つだけ!靴と違いお手軽にお手入れが出来るのはサンダルの魅力の一つですね。

ブラッシング
まず、馬毛ブラシで表面のほこりなどを落としていきます。

靴箱に入れっぱなしだったのですが、意外とほこりや小さな汚れが溜まっていました。
ラナパー
続いてラナパーで革に栄養を与えていきます。

スポンジでラナパーを塗っていきます。

こちらの写真。試しに右半分だけラナパーを塗ってみました。
いかがでしょうか?革に栄養が行き渡り、ツヤが増している様子が分かります。

このように足と触れるため傷がつきやすい部分も・・・

ラナパーで復活!傷というより乾燥が進んでたんですね。栄養を与えることでだいぶツヤが戻りました。

こんな感じでお手入れは終了です。先ほどもお伝えしましたが、お手入れが楽です。ブラッシングして、ラナパーを塗るだけなので10分程度で終わります。
経年変化
お手入れも終わったところで、今回の記事のメインテーマでるある経年変化の様子をご紹介します。
まずは購入時の様子から。

当たり前ですがツヤツヤな状態ですね。
そして、2年間経った今の状態がこちらです。

革の色味が深くなり、履きシワも入ったイイ感じの経年変化です。

別アングルだとシワの入り具合が良くわかります。

革同士が擦れやすい内側はこんな感じに経年変化しています。
購入時のサイドのNAOTの文字も・・・

少し色が濃くなり良い味を出しています。

また、NAOT最大の特長のインソールですが、分かりやすく自分の足型がついています。

こちらのインソール、履けば履くほど自分の足になじんでいくので本当に快適です。
購入時と比較するとインソール全体が少し沈んでいるのが分かります。


まとめ
NAOTのレザーサンダルの2年目の経年変化の様子をご紹介しましたが、履けば履くほど、自分の足に馴染み革の経年変化もイイ感じ進んでいく。。。
改めて良いサンダルに出会えたことに感謝です。
今年の夏もNAOTを履いて過ごしたいと思います。
