古くても長く使える。60年代アメリカのヴィンテージシューズ。

以前、こちらの記事で「革靴はデザインが変わることなくずっと履き続けていける」ということを書きましたが、まさにそのことが証明されるような出会いがありました。

初めて出会った一生モノの革靴。スコッチグレインのセミブローグシューズ

そんな出会いを生み出してくれたのは千駄ヶ谷にあるSUPER8SHOESさんです。

SUPER8SHOES

このお店は、ALLEN EDMONDSやFLOSHIMのほか、アメリカのヴィンテージシューズの品揃えが豊富で、一度行ってみたいと思っていたお店の1つでした。

参考 SUPER8SHOES

千駄ヶ谷駅から徒歩10分ほどのマンションの1室にお店はありました。

店内に入るとその品揃えの豊富さに圧倒されました。

所狭しと靴が並んでいます。

そんな中、私が試着した靴がこちらです。

60年代アメリカのヴィンテージシューズです。約50年前の靴ですが、現代でも十分通用するデザインと素材です。

試着したところ、サイズもぴったりだったのでその場で購入することを決めました。

実はこの靴、購入前は中敷きが少し剥がれていたんです。その事をお店の方に伝えたら裏に靴を持っていき、専用の機械でプレスして中敷きを圧着してくれました。

突然のオーダーにも快く対応してくださるSUPER8SHOESさんに感謝です。

購入したモノ達

それでは、今回購入したモノを紹介したいと思います。

中古靴なので、化粧箱などなく簡易な包装がされています。また、靴のほかにお店の方に勧められたケア用品も購入しました。

ケア用品

さて、靴の前に一緒に購入したケア用品を紹介したいと思います。
今回、購入したのはチャンバレンレザーミルクと、シュプリームクリームです。

こちらのチャンバレンレザーミルクは保湿力に評判があり、お店の常連さんの間でも評判が良いとのことです。また、パッケージがオシャレなところも所有欲をくすぐられれます。

続いてはおなじみのコロニルのシュプリームクリームです。こちらは購入した革靴の色に合わせてダークブラウンにしました。

購入した靴

購入した靴がこちらです。

ダークブラウンのウィングチップです。また、革はシボ革になっているので鏡面仕上げはせずにクリームでケアして、ツヤを出していきたいと思います。

SUPER8SHOESさんはすべての商品がクリーニング済みなのでトゥは良い感じでツヤが出ています。

近づいてみると履きシワの部分は色が落ちています。

正面から見るとこんな感じです。ここからお手入れでどれだけ復活させれるかが楽しみです。

サイズは7ハーフです。アメリカ靴は総じてサイズが大きいので私に合うサイズがあって良かったです。

次回の記事ではこちらの革靴のお手入れ後のを紹介したいと思います。革そのものがとても良い素材だったのでかなり綺麗に復活しました。
ちなみに、こちらがお手入れ後の写真です。ツヤが蘇っています。

ヴィンテージシューズの魅力

今回、初めてヴィンテージシューズを買いましたが、中古の靴でも作りや素材がしっかりしたものであれば、一生モノとして使えることがわかりました。
中古のものを買うと結局履かなくなり、安物買いの銭失いになるのでは。と思っていましたが例外もあることに気づけた良い出会いでした。

この靴のお手入れの様子はこの記事をご覧ください。

靴を蘇らせる。ヴィンテージシューズのお手入れ

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