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PROFILE

一生モノコレクター

 

一生モノが大好きな29歳社会人です!

安物買いの銭失いを繰り返した学生時代から社会人になって一生モノの良さに気付きました。

このブログでは私が使っている一生モノやこれから手に入れたい一生モノについて情報発信しています!

良いものを長く使おう。私にとっての一生モノ。

一生使えるモノって本当に良いですよね。
世の中には、手入れ次第で文字通り一生使えるモノがたくさんあります。

一生どころか靴や鞄などの革製品は子や孫にも受け継がれ二生、三生と使われていくものもあります。

皆さんは一生モノをお持ちですか?

一生モノスパイラル

私は、一生モノが大好きです。多少、値が張っても、良いモノを手に入れて、しっかりと手入れをして長く使う。

長く使ううちに愛着が湧いてさらにそのモノが好きになる。

浪費を防ぐことが出来てお金が貯まる

新たな一生モノを手にする事ができる。

そんな一生モノスパイラルを身の回りの様々なモノで味わってみたいものです。

このブログでは、一生モノが大好きな私が実際に使っているモノ、これから欲しいモノ(一生モノは総じて高価なのでこちらがメインになりそう。。。)を紹介したいと思います。

ちなみに、物を「モノ」とカタカナ表記にしているのに深い理由はありません。なんとなく一生物って漢字にすると、一生物(いちせいぶつ)に見えてきてそのスパイラルから抜け出せなくなったからカタカナにしました。

一生モノの魅力

前置きはこれくらいにして、第一回目なので、私が一生モノの魅力に気づいた過程について書きたいと思います。

良いものを長く使う。当たり前のように聞こえるかもしれませんが、この大量生産・大量消費の現代では中々難しい事なのかもしれません。

何を隠そう私自身、学生や社会人成り立てのころは、
とにかく色んなモノを買ってはすぐに飽きて、リサイクルショップに行き、小銭を作ってはまた新しいモノを買う。
という悪循環に陥ってました。(2nd streetの売上にかなり貢献したはず)

ええモノを安く買うんや!ブランド品がこの値段やで!!と、得意気になっていた自分が恥ずかしい。。

さらに、社会人になって学生より自由に使えるお金が増えてからは目も当てられません。

ロードバイクが流行ってる。やってみよう。アマゾンでなんか安いロードバイクあるぞ。ポチってみるか。なんだ。届いたものがちゃっちいぞ。とりあえず乗るか。うわっ。サドルが硬い。とても乗れない!まぁ、スーパー行く時とか使えばいいか。。。

そして、翌月にはママチャリを買ってスーパーに行ってました。

しかし、当時はその事について何の反省もありませんでした。多分、その時はモノを「使う」事じゃなくて「買う・手に入れる」事がゴールだった気がします。

一生モノに出会えた転機

そんな風にモノとお金を浪費する生活が数年続いた後、ある転機が訪れました。

私は、入社当時、私服出勤だったため通勤用鞄やビジネスシューズ等を使っていませんでした。持っているのは就活の時に買ったリクルートスーツのみ。鞄や靴もその時のモノが残されているだけでした。

社会人4年目に部署異動があり、スーツ出勤になりました。最初は例によってリサイクルショップでユナイテッドアローズのブリーフケースを2000円くらいでを買い通勤してました。
(ブランドモノだったから中古でも無駄な満足感を感じてました)

案の定、一年も経たない内に汚れて使い物にならなくなりました。というか安く買ったからそんな扱いをしてたんだと思います。

また、リサイクルショップ行くか。って思った時に「ってか、またすぐ壊れんじゃね?」って思いが頭に浮かびました。25年間生きてきてやっと今までの過ちに気づいた瞬間です。

そして、新品で良い通勤鞄を探しました。

HERZの鞄

色々なブランドがある中、目を引いたのがHERZの鞄です。
HERZは渋谷にあるMADE IN JAPANの老舗ブランドです。革を使用した本格的な鞄がとても美しく、全ての鞄が店舗兼工房で作られているので修理もすぐに対応してもらえる。まさに一生モノにぴったりなブランドでした。そんな中、購入したのがこちらの鞄です。

こちらの鞄のレビューは別の機会にしたいと思います。

そして、この鞄を使い出して早くも4年が経ちました。
4年経った今も壊れる事なく、むしろ経年変化によって良い味が出てきて、愛着も深まるばかりです。

さらに嬉しかったことがある日、会社で上司から「君、いい鞄使ってるね。」と言われたことです。今までそんな事は言われたこと無かったので純粋に嬉しかったです。

こんな風に初めて一生モノと呼べるモノに出会えてから、一生モノの魅力に取り憑かれています。

皆さんはお気に入りの一生モノをお持ちですか?

これからも目先の安い物や中古に惑わされず、一生モノを使い続けたいと思います。

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