Chausser(ショセ)のコードバンを5か月履いてみて。経年変化など。

Chausser(ショセ)で人生初のコードバン靴を購入して5ヶ月。
経年変化の様子を紹介します。

購入当初

購入当初はこんな感じでした。
当然ですが、傷やシワはなくまっさらの状態です。
購入当初は嬉しくてずっと眺めていました。

この靴が5ヶ月でどれくらい経年劣化したのか紹介します。

着用頻度

コードバンという特性上、雨が降った日やその翌日、また、雨が振りそうな日は履けなかったので、週に1〜2回くらいの頻度で履いていました。

経年変化の様子

全体

幸いな事に目立った傷も入らずいい感じに経年劣化しています。
5か月経ちましたが使用頻度は低いので目立った色の変化などはありません。

そんな中でも変化が出やすい履きシワはこんな感じです。

左右でだいぶ差があります。歩き方にクセがあるのでしょうか。

トゥの部分は目立った変化はありませんが、ソールがだいぶ削れてきています。
もう少ししたら張替えが必要そうです。

サイド

サイドにも目立った変化はないですが、若干横にシワが入っています。
ショセの靴は横から見たときのボテっと丸みを帯びたトゥがお気に入りです。購入当初よりは反りが少なくなってきた気がします。

ヒール

ヒールの減りは今のところほとんどありません。

インソール

インソールのブランドロゴもまだ削れてなくて、はっきり見る事が出来ます。

ライナーの部分は少し傷が入ってきました。

ソール

ソールの減りはこんな感じです。

土踏まずの部分は余り擦り減らす、ブランドロゴも消えていません。

トゥの部分は隠し縫いのために見えていなかった糸が見え始めています。

ヒールはハーフラバーのおかげでほとんどすり減りがありません。

まとめ

購入して5ヶ月。履くたびに愛着が増す逸品です。
また、足の形にも合ってきて購入当初の履いた瞬間に固い!っていう感触は完全になくなりました。
今はニュートラルのクリームでお手入れしていますが、経年劣化が進んできたら色付きのクリームで自分好みの色に育てて行きたいと思います。

人生初コードバンは、chausser(ショセ)のクラシックライン。

コードバンのお手入れ。ChausserのClassic Line。

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